でも、昔の八百屋さんってなに?
例えて言うなら「おいしい旬の野菜(今しかない野菜)を店先にならべて、世間話でもしながら、うまい調理法などを教えてくれるお店」のことですね。
それがいつの間にか「安い・便利」をキーワードに大型量販店に取って代わられ、調理法はもとより安全面や本当の旬という感覚が正しく消費者に伝えられなくなってしまいました。
しかし、心のゆとりを求めスローフードを愉しむ傾向の中で本当においしいものや安全を求める動きが起き、農家の方々が自分でつくった野菜を持ち寄るような直接販売のお店が増えてきました。
これが今の直売所ブームの根底ではないかと思っています。
「ほくそう」は水海道を中心に近隣の農家を募集し、「生産者の顔が見える…」をコンセプトに新鮮な野菜を販売するための店舗として立ち上がりました。
新鮮さはもちろん、栽培法や肥料にこだわった上での野菜の安全性、味にもちゃんとこだわります。
おいしいけれど日持ちしない…とか、痛みやすい…という理由で流通市場に出ない品種なども積極的に取り扱います。
「手作りまんじゅう」や「揚げもち」、「無添加の漬物」といった、昔から農家で食べ継がれてきたものを加工品として提供します。
目指すは生産者が消費者のみなさんに直接アピールできる交流の場!
いつも「新鮮!安心!お得!」盛りだくさんな情報を「ファーマーズマーケットほくそう」から発信していきます。
ご期待ください。